印刷物の現状把握から方針策定、設計、環境に配慮した印刷まで、お客様の状況に合わせてご提案します。
1.印刷物の現状の可視化
会社における印刷制作物について、まずは現状何をどれくらい作っているのかを整理・把握することは、効果的で無駄のない印刷物制作にとても重要です。資源ロス・廃棄をできる限り減らす製造のために、まずは現状を把握することがコスト削減にもつながります。
2.印刷物の方針策定
制作する印刷物に対して、地球環境への影響を踏まえるとどのような製造方法や印刷量が最適かを定める「印刷方針」を策定します。この方針を打ち立てることひとつでも、企業の環境配慮への大きなアクションにつながります。
3.印刷物の設計
印刷物は、本来お客様とのコミュニケーションツールの一種です。そのため、誰に・いつ・何を・どうやって伝えたいのか、どのようなコミュニケーションを生み出したいのか、データ分析を用いてターゲットを明確にした上で「届けたい相手にしっかりと届く」印刷物を設計するお手伝いをいたします。
4.環境に配慮された印刷
目的やターゲットを明確にすることで、それらを達成しながらも最善の環境配慮をおこなう印刷を実現します。印刷物による環境への悪影響のうち、特に森林資源の利用と温室効果ガス発生に対する対策をとった印刷方法を選択することを重視しています。
対話を通じた組織づくり・ウェルビーイング支援
短期的な成果を急がず、働く人の声に耳を傾け、継続して取り組みたい企業の方へ。代表の仲川文隆が直接関わり、それぞれの会社に合った進め方を一緒に考えます。
東亜非破壊検査さんとは毎月の対話を4年間継続しています(2026年10月現在)。お引き受けできる社数には限りがあります。まずは、お考えや状況をお聞かせください。
